無印エクバ エクストリームガンダムの台詞と行動

ふんす!

わああああーーーーー!

極限の絶望をくれてやる…

エクストリームガンダム

ガクトが声優の絶望ガンダム。

ex-(イクス)

パイロットは「ex-」(イクスと読む)。正確にはパイロットではなく、実体無き意識体と言われている。
各々のガンダムの世界の歴史を「過ちと悲しみに満ちた絶望の歴史」と認識した為、
一度世界を破壊し己の理想とする宇宙を創り出そうとしている。担当声優はGACKT氏。
また、ガンダムエースで連載中の作品『ガンダムEXA(エグザ)』にも同名の人物が登場している(同一人物かは不明)。

カルネージフェイズ

何故わからない、この先にあるのが絶望の未来だということを
全ての結末を知るこの私に未来に縋るなどという希望はない
貴様の絶望を見せてみろ
何故抗う、なぜ受け入れない?
見せてやろう、極限の進化(真価?)を
どうして、我は、何がどこから間違っていたのだ…

戦闘開始時にMS用のパワードスーツのような大型支援兵装「カルネージ・フェイズ」を装着(着る)、
プレイヤーに最後の戦いを挑んでくる。カルネージ(Carnage)は「殺戮」の意。
従来のVSシリーズの常識にとらわれない、強力な武装を多数擁する、2013年12月19日時点でのラスボス。
レグナント同様、この機体もEXアクションを使ってくる模様。

その見た目通り射撃武器が豊富で格闘機体では近寄る前に撃ち落されることが多く非常にクリアが困難。
更に、体力が減ってくると上空に飛ぶことでこちらの視界を奪い、
その状態で画面に絶対に映らない足場を爆発・隆起させる、足元に広範囲の爆発を起こすという
プレイヤーメタレベルでの狡猾な戦術を取ってくる。

【射撃1】ビームライフル

「散れ!」「照らせ!」「消えろ!」
大きなBR(のようなもの)からビームを発射。
ターンXのメインがさらに大きく太くなった感じといえばわかりやすいか。
こちらも強誘導なのでガードしてしまうのも手。
連射可能らしく4連射を確認。射角は広くないのでなかなか見れないが歩き撃ちする事も。
近距離ではその判定の大きさを遺憾なく発揮し、プレイヤー機体のAPを確実に削ってくる。

【射撃2】火炎弾

「爆ぜろ!」「灰燼に帰せ!」
両手から火球を平行に飛ばしてくる。イメージはヴァサーゴのストライクシューター。
強誘導で炎上エフェクト付きのスタン属性。3連射程度する事もあるがズンダであるかは不明。
大きく横に広がるので位置次第では横BDでは避けきれない。ステップを踏んだ後に高跳び推奨。
射角が下に45度程度しか無く位置によっては懐に潜って回避可能、後述の武装により高飛びしがちなので意外と救われる事も。
ブーストに余裕がなければガードという選択肢もあり。ただし着地している状態でガードすると背後から爆風がヒットするのか、ガードできないことがある。なお、自分が柱に隠れていると撃ってこないがコンテナミサイルを撃ってくる。
通常攻撃では、これが一番厄介。
ちなみにX1改のABCマントを剥がしたのを確認。スタン属性だからと思われる?

【射撃3】コンテナミサイル

「受けてみよ!」
背部のコンテナから上空に向けて弾を発射し、しばらくした後上空からばら撒かれる。
結構時間差があり、棒立ちしていてもあたらないこともあったりする。

【射撃4】球体ビーム

「これが答えだ」「はあ!」
両手を構え、そこから黒い球状のビームを発射する。
誘導性や弾速はそれほどでもないが、当たると長時間スタンして捕縛されてしまうので注意。

【射撃5】照射ビーム

「光に飲まれろ!」「光よ…」
背部のコンテナを肩にマウントして極太の照射ビームを放つ。
発生が非常に早く、予備動作も少ないのであらかじめ移動していないと回避するのは困難。
移動していれば早々引っかかるものでもないが、咄嗟にシールドを出せるようにしておきたい。
見た目どおりダメージも非常に高く、300程度ならあっというまに持っていかれてしまう。
更にマルチロックも対応してる(急上昇中限定?)
高難度ルートほど使用頻度が上がるようでAルートだと急上昇後によく使う程度だが、
C~Eルートだと開幕から遠慮なくぶっ放し、そのまま火力勝ちに持って行ってしまう場合がある。
さらに連射可能な事が発覚し、Aルートで2発、Dルートで3発連射したケースがある。

ちなみに高飛びから撃ってくる事が多い割に下方向の射角が少し狭いようで
相手の位置によっては上空を素通りしてくれる。

【射撃6】照射ビーム(上空)

「光に包まれるがいい!」
体力がある程度減ってきてから使用するようになる。7割まで減らした時に1回,3割まで減らした時に2回使ってきてあとは一回のブーストで1回これを使って射撃5しか使わなくなる。
ステージの天上に高跳び、そこから地上に向けて照射ビームを放つ。
その後は、ビーム着弾(300超ダメージ)>衝撃波発生(よろけ約100)>火柱発生(200未満)の3段階に分かれている。
まず、最初のビーム着弾は高跳び前の敵機によほど近くない限り当たる心配はない。
問題なのは着弾後に一瞬でステージ全域に広がる白い衝撃波で、動いて回避することは不可能。
着弾から衝撃波までの間隔を掴んで必ずシールドしよう。
最後にビーム着弾点を中心に地面からかなりの高さの火柱が放射状に広がる。
これも高跳び前の敵機によほど近くない限り当たる心配はないが、
中途半端な位置だと前段階の衝撃波によろけ中に巻き込まれる可能性がある。
火柱はガード可能だが、場所が悪いとめくられる事があるようなので注意。
ステージの外周側の地面は噴出してこないので、柱からは安全地帯となっている。砲撃機はこちらに陣取るといいだろう。

本体はビームを撃った後、確定で射撃5を行ってくる。こちらも着弾後爆風有り。
柱ばかりに気を取られていると直撃してしまうので狙われていると思ったらガードしておくのも手。
また、照射中は隙だらけなのでロックされてない方は攻撃のチャンス。

【射撃7】衝撃波フィールド

「我が絶望の光よ!」
力を溜めるようなモーションを取り、周囲に一瞬フィールドのようなものを張る範囲攻撃。
ノーダメージだが、当たると吹き飛ばされる。

【格闘1】火炎弾(なぎ払い)

「絶望しろ!」「笑え」
射撃2の火球を両手からムチのようにしてなぎ払う。

【格闘2】掴み→叩きつけ

「邪魔だ!」「死ねぇ」
掴み掛かってきた後、捕獲した機体を地面に豪快に叩きつける。
そのから若干火柱が広がる。

【格闘3】火柱発生ビーム

「遊んでやる」「退けえー!」
地面にめがけて小さな細いビームを放ち、火柱を発生させる。

【格闘4】オルテガハンマー3連発

「諦めろ!」

あまり使ってこない
連続でオルテガハンマーを合計3発殴りつける。出だしに射撃バリア判定がある。
この格闘の後、高確率で格闘3を放つ。
ちなみに「オルテガハンマー」とは、黒い三連星のオルテガが乗るドムが使用した技であり、
両手を握って敵にたたきつける技である。

イグニスフェイス

今の私に残った物は絶望という名の孤独…
この絶望、止められるものなら止めてみよ!
この期に及んでのまだ希望を捨てられぬとは
もういい、休め、終わりを受け入れろ
もうおしまいか、だから変えられぬのだ、今も、未来も
わからない見えない、その力は知らない、わあー!
何故、望みなき道を自ら進む…
この未来には光無き絶望の道しかないというのに

ファンネル特化形態。合体時に頭部が左に180度回転し、第3の顔が出現。
キュベレイのような肩部バインダーを持ち、カラーリングもよく似ているがガンダムタイプ。
豊富なオールレンジ攻撃で弾幕を張ってくる。初見殺しは相変わらず。
イグニスはラテン語で「篝火」、「炎」の意味。…なのだが何故か相手を凍らせる攻撃が多い。
(公式では一応、篝火の如き攻撃という意味)

背部に大型ファンネル8基、スカートに小型ファンネル12基、近接戦闘大型ファンネルがスカート正面に1基。計21基のファンネルを装備している。
ファンネル特化型の通り、各種ファンネルによる波状攻撃は恐ろしいほどの猛襲。
イグニスと独立した方角からビームが飛んで来る上に護衛の機体が2機いるので、多方向、死角からの攻撃は非常に避けづらく、
本体がダウンしない限り攻撃を続行するので、近距離格闘機体は非常に苦戦する。

【射撃1】2連装ビーム

「はっ!」「消えろ!」
V2のヴェスパーがピンク色になった奴、最高4連射してくる。
弾速は速くないが誘導が強いので遠距離から撃たれたら盾で止めるかステップを踏む事。
遠距離で使用を確認。体力が30%を切ると再び使用する。

【射撃2】プラズマ弾

「諦めろ」「受けてみろ」
中距離~至近距離でスタン属性の弾を4つ発射。離れている時は高速で3つ発射し、中央の弾だけ誘導あり。
体力が30%を切ると再び使用する。

【射撃3】ファンネル一斉発射

「受け入れよ」「逃げ場などない」

体力が70%を切ると使用してくる。
正面にファンネルを12基、横一列に配置してビーム発射する。
マルチロックオン時は、6基ずつ配置しそれぞれの標的を同時に攻撃する。
なお体力が30%を切ると使用しなくなる。

【射撃4】小型ファンネル射出

「羽ばたけ翼よ」
体力が70%を切ると使用してくる。
6基の小型ファンネルを射出し、一定距離自機に張り付いた瞬間ビームを発射する。
張り付いたファンネルからそれぞれ6基に銃口補正がある。
目標との距離が遠いと空間をワープしているのか、高速で飛んでくる。
自機の正面に並ぶパターンと自機を包囲するパターンが確認できる
正面に並んだ場合は横ブーストで、囲まれた場合は軸をずらしつつ逃げる。
なお体力が30%を切ると使用しなくなる。

【射撃5】ファンネル回転照射

「全てを憚る哀絶の翼」「希望を拒絶する絶望」
全ファンネル21基をイグニス周囲に展開。
イグニス中心にファンネルが広範囲にビームを射出し、回転するローリングバスターファンネル。
発動条件が在るようで、背部大型ファンネル8基ある場合に使用する模様。
小型ファンネルが射出されていた場合ビームの本数が変わり、最少9本のビームで攻撃する。
(大型ファンネル8基と近接大型ファンネル1基)

ちなみに構え動作中?にファンネルジャック効果がある。
動作が分かり易く、ステップから高度を変えればただの的になってくれる。
一定時間後に定期的に使用する。体力が70%を切ると使用しなくなる。

【射撃6】ローリングラインファンネル

「これがお前との越えられぬ壁」 「全てを遮断する翼」
クシャトリヤの横サブのようなトラップ型のファンネル。
小型ファンネル6基1組で縦6本のライン状のビームを2組両脇に展開。
展開後、ファンネルを中心としてラインが機体めがけて回転する。回転する角度は約90度前後の模様。
ベルガ・ギロスの特殊射撃のようにイグニス左半分のファンネル6基は左側、右半分は右側に展開する。
ビームに被弾すると水晶に閉じ込められ、氷結スタン。
1組単体でも展開が可能な様子。厄介だがあまり補正はよろしくない模様。
中距離で使用を確認。体力が30%を切ると再び使用する。

【射撃7】ファンネルソード

「翼よ刃となれ!」
背部大型ファンネル全8基射出し、ブレード状にビームを展開、足元をすくうようにスピンしながら突撃してくるブーメランの様なもの。
縦の攻撃範囲こそ狭いが横にはかなり広い範囲攻撃、当たると体力をゴリゴリ持って行かれる。
多方向から向かってくるので、シールドしても確実にめくられる。縦に飛ばないと回避不能に近い。
上下の誘導は無く高飛びで回避可能だが、ファンネルの移動スピードと取り付く位置の遠さの影響で攻撃に猛烈な時間差が発生する場合がある。
ブーストで遠くに逃げようとすると却って引っかかりやすくなるのであまり暴れすぎないように。
中距離~至近距離で使用を確認。体力が30%を切ると再び使用する。

【射撃8】ファンネルランサー

「羽よ牙となりて散れ」
背部大型ファンネル4基を射出し、槍状の水晶を展開して突撃してくる。
銃口補正が強い上に自機に一定距離張り付いた後に突撃してくるので非常に避け難い。絶対よけられない。大人しく00Rの盾か量子化しよう
しかも判定が長いので先端が理不尽に引っかかることも。
最大8基射出可能でマルチロック対応か?
中距離~至近距離で使用を確認。体力が30%を切ると再び使用する。

【射撃9】衝撃波フィールド

「退けえ!」「邪魔だ」

今までとは違いピンク色の衝撃派(オーラ)を張る。
もろキュベレイのプレッシャー。当たると氷結スタン・
至近距離で使用を確認。

【射撃10】大型ファンネル収束ビーム砲

「消えてなくなれ」「消えよ」
体力が70%を切ると使用してくる。
イグニス斜め上に大型ファンネル4基1組が格子状に組み合わせてのビーム照射。計2組がビームを照射する。
単体でも設置が可能。発生が遅いがその分強烈な銃口補正が掛かる。
本体と独立して照射してくるので、近距離では画面死角から打ち抜かれる。
ステージの柱も軽々ぶち抜くため障害物の陰に隠れているのが見えた場合も確実に振り切るように。
ファンネル射出時のモーションが他と大きく異なる(射出と言うよりは腕を出して?置く様な動作をする)ためこれを覚えておくと良い。

【射撃11】フルバースト

「希望を折れ」「我に届く声はない」
体力が30%を切ると使用してくる。
両手を前に構え、背部大型ファンネル8基、小型ファンネル6基、近接大型ファンネルを正面に展開し、
燐光を出しながらの溜め動作の後に正面広範囲に及ぶフルバースト。

放射状に拡散し、小型ファンネルは近接大型ファンネルを中心に照射しながら回転する。
発生はそんなに早くない。
ファンネルは本体のゲロビのやや外側を乱れ撃ってるのでたまにステップしても引っかかる。
発生の都合上見てからシールドが間に合うので慌てずに。

なお溜め動作の際にファンネル系武装をジャックしてくる模様。

【格闘1】スケボー

「さようなら」「駆けよ」
機体正面に装備された近接戦大型ファンネルとひし形を組み合わせたボードに乗って超スピードで突っ込んでくる。ぶつかると強制ダウンで吹っ飛ばされる。
画面端からでもステップしなければくらってしまうほど。
本体にも当たり判定がある。鬼判定。

こちらがスタンすると即これに移る
なお発生前の動作の都合上、氷結スタン状態の相手にしか安定して当たらない。通常のスタンだと間に合わずダウン追撃になることも多い。
ちなみにスタンしなくとも使ってくる。

ガード可能で成功すると驚いたようによろけるエクストリームガンダムは必見

【格闘2】突き

「霧散せよ」
体力が70%以下になると使用してくる。
近接戦大型ファンネルとひし形組み合わせたランスで正面を突く。
その瞬間に地面から水晶の柱が発生する。出が速い上、柱の範囲も大きいので見てから回避は不可能に近い。
柱を当てるため中距離から牽制的に使う場合もあるがこの場合は見てから横ブーストで良い。
氷結スタン。

【格闘3】キック

単発の蹴り。至近距離で稀に使用してくる。威力は低め。

【格闘4】打ち上げ→追撃ファンネルビーム

「繚乱せよ」「舞い散れ」
至近距離でのみ使用確認。
蹴り?か何かで真上に打ち上げた所に小型ファンネルのビームで追撃。ターンXのレバー入れ特射(パーツhit)に酷似している。

タキオンフェイズ

未来は既に決まっている、貴様らの抵抗も無意味なのだ…
始めるか、砕かれた希望の輪舞を
薄々と気付いているのだろう?この私の正しさに
何故抗う?何故受け入れない?
何だ、その力、人の意志から生まれるもの。あああああー!!
進化の極限に創造される絶望の象徴「エクストリーム」

エクストリームガンダムの格闘特化形態。合体時に頭部のフェイスカバーが展開される。
タキオンはギリシャ語で「速い」を意味する単語で、物理学者の間では「超光速で動く粒子」の仮称とされている。
ステップ距離・速度は他形態より上回るが、フェイズ中唯一の徒歩移動ゆえ歩き速度の方は他のフェイズより遅い。

格闘特化型の名の通り、巨大な剣を片手に高機動で攻めてくる。
現時点での形態の中でもステップを多用し回避しつつ高速で接近するその機動性は巨体に似合わず非常に高い。
ステップ、シールド(マントを前方に展開する)も駆使した回避率は照射兵器はおろか誘導を利用した垂れ流しの射撃ですら当たらない。
また格闘の最中を狙ってもエクストリームアクションでキャンセルし被弾を抑えるなど、「タキオン」の名に恥じない機動力で挑んでくる。
さらにアップデートにより、照射兵器によるヒットストップもなくなったので射撃によるチャンスが少なくなった。

【射撃1】衝撃波-剣-

「舞え!」「踊れ」
横向きの衝撃波。横に長く、弾速は遅い。
横>縦、縦>横と二連射してくる場合あり。
また、体力が減るとさらに横に長いものを撃ってくることもある。

【射撃2】大剣投げ

「逃げ場などない」「遊んでやる」

大剣をブーメランのように投げつける。
真上への吹っ飛びダウンで、さらに他の攻撃をもらうこともある。

【射撃3】大剣・射出

「全てを包む光よ」「染め上げろ、舞え」
HP制限有り?(家庭用にて相手残り体力3割程で使用してくるのを確認)
剣を複数本召還。最初は上に向かい、ある程度上昇したらこちらに急降下してくる。
エクストリームガンダムをロックオンしていると、剣が画面外に行ったあたりからこちらに来るため、気づいたら刺さっている時もある。
全方位シールド以外はめくられる可能性が高いので、うまくステップ等をして誘導を切ろう。
防御してしまった場合は拘束時間が長いので他の敵の横槍に注意、刺さると移動速度が鈍るかどうかは要検討。

【射撃4】光球

「絶望を見よ」

黒い玉を放り投げ、空中にスタン属性の光球を形成する。

【射撃5】衝撃波フィールド

「照らしだせ!」「光に染まれ!」
カルネージ・フェイスのノーダメージで吹っ飛びダウンだったものが、さらに発生が早くなり、小ダメージ(70ダメ)と長スタン属性がついた。
近距離戦を挑むとよく撃ってくる、何度も食らってるとダメージ負けは確実なので地味な技ながら対策は必須。
撃ってくる間合いを覚えて付かず離れずを徹底するか、咄嗟に盾を出せるように。

【射撃6】衝撃波-地-

「舞い散れ」

剣をすくい上げるようにしながら飛び上がり、前方に落雷を発生させる。
フィールドのマス目にそって端まで衝撃波(落雷)が進むので油断はできない。

【格闘1】衝撃波-全方位-

「絶望の淵に鎮め」「終焉を受け入れろ」
飛び上がり、大地に剣を突き刺す。地面に衝撃波が広がり、同時に雷が周囲に落ちる。ちなみに衝撃波は85ダメ。

【格闘2】滅多斬り

「さあ、絶望の宴を始めよう」「我が舞いに酔いしれろ」 「乱れよ」
素早く踏み込んで5段攻撃の滅多切り。
ガードしても問答無用で切り続ける。
かなり激しく振るが判定は正面のみで横ステすれば回避可能。

【格闘3】薙ぎ払い

「絶望の轍となれ」「見よ、これが絶望の序曲」
HPが半分程になると使用してくる。
ビーム状の大剣が実体化、巨大化し一瞬の間の後,素早く水平に薙ぎ払う単発技。
薙ぎ払いの範囲は非常に広く、そして剣のリーチが異常に長い。上下左右の銃口補正(?)は剣が実体化した時までかかる。
試作2号機の赤ロック範囲外でぶった切られた。それくらい範囲が広い。

特筆すべきはその巨大な剣による神速の攻撃速度。
早すぎて剣が見えず、理不尽すぎる範囲とリーチ、予備動作小さいことから、見てからの回避、シールドは非常に困難。
安易なフワジャンも強力な銃口補正と発生で払い落とされることも。
体力が半分を切るまでは(=剣射出開始・形態移行時に台詞あり)使ってこないので、剣の射出が始まったらいつでもシールドorステップ→最速ジャンプを踏めるように構えておくこと。
大剣・射出と同時にこの攻撃を使用してくることもある。

【格闘4】兜割

上記の薙ぎ払い同様、実体化した剣による単発技。飛び上がり振り上げた剣を地面に叩き付ける。
こちらの緑ロックからでも余裕で届く異常な長さに加え叩き付けた瞬間に衝撃波も発生、その攻撃範囲は地面の柱の吹っ飛び具合を見れば一目瞭然。
剣が見えない程に振りが速いのは上記同様。誘導は横ブーストで振り切れる程度だが多少なりとも浮かないと地面の判定に引っかかるのでそこだけ注意。
跳ねたのを見て盾が出せるならばそれが確実、要特訓。

【格闘5】斬り抜け

「舞い上がれ」 「はあ!」「さようなら」
斬り抜け→斬り抜け→剣で地面へ叩きつけるの3コンボ。
ボスの攻撃の癖にかなり動く、ヒットストップをかけられないため食らったらカットは絶望的。
威力はそこまで高くはない模様。
しかしこの格闘には『2度目の切り抜けでシールドガードを確実にめくってくる』『近距離で打たれるとステップが狩られる』という非常に厄介な特徴がある。
格闘8の回転突進を使ってくる様になった後に近距離にいると頻繁に使ってくるので、回転突進を使い出したら接近に細心の注意を。
相手との距離がある程度あれば後ろBD連打で逃げ切れる。

【格闘6】突き

00のように剣を前に突きだす。
判定が剣よりも広くゴールドスモーの特殊格闘と似ている。

【格闘7】突進

「浅はかな・・」「諦めろ!」
光をまとい突進してくる。ダメージ判定などはないようだが、かなりの速度のため一気に距離を詰められる。

【格闘8】回転突進

「刹那に散れ」
サイコクラッシャーもどき。
剣を振り回しながら突っ込んでくる。範囲は広いが、誘導はあまりない。上記の突進からキャンセルで出してくる時もあるので、突進中でも油断は禁物。
ガードした際は急いで距離を取らないと格闘5の切り抜けが来る事が多いので要注意。

【格闘9】三段斬り

「撥ねろ、繚乱せよ!」
剣による三段斬り。

ガード

「無駄な努力だ」「愚かな」

ガードにもセリフがある

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