安価だが背中はゴリゴリ、捨てる時に若干困る
一人暮らしをはや10年、もはや新しい物を買うこともなくなった
今回の主役はプラスチック製引き出し衣装ケース。シャツが何枚セーターが何枚と入る一段の一個1500~3000円で買えるステキな奴だ。
ぼくはこの衣装ケースを気に入っている。お片付けができない人種なのでお洋服を入れたりとりあえず物がたくさん入るこれを重宝しているのだ。
ベッドにする
布団を万年床にしてしまいカビさせてしまったりしてアパートから出るとき8万かかったり、
昔は折り畳みベッドが万年床だったのだが、すのこが死んだためなんか考えた。
そこで登場するは当時からパソコンデスクと化していた衣装ケース達。パソコン周りは3段重ねの奴を使っていたので
幅広ではない深い、長いやつをベッド代わりにしようと企んだのだ。当時オフハウスとかでこのでかい、長い、深いの衣装ケースを300円とかで手に入れてベッド兼ベッド下収納ならぬベッド収納として運用を始めたのである。
ベッド運用は6つを組み合わせてその上に布団を敷くだけ。頭の所は横向き、体が来るところは縦向きに置く。これで最安値700円で収納付きベッドが完成するのである。
利点
- 安い、ベッドをセットしなくていい
とにかく安い、今からでもオフハウスとかに走れば3000円くらいで出来上がるだろう。サイズの間違い高さの間違いに注意。
あのおもた~いベッドを持ってかなくていいのである。用意するのはかる~いプラ引き出しのみ
- 万年床と化できる
板の間のカビとはおさらばできる。独身男性は布団なんか畳まないのである。
- 収納スペースの確保
1kアパートでも一人暮らし独身男性でも収納には困るもの。あまり使わないものをしまって置こう
- 壊れてもすぐ買い替えできる
替えがすぐ買えるのはデカい。フレームがだめでも引き出しは使えるから副産物で蓋なし収納として使える
一方でデメリット
- 寝るところが固定化される
10年使って特に困ってはいないが、年くったら影響が出るかも
- 久々に布団をひっくり返したらえらいことに
えらいことになってた
- 肝心の収納場所にアクセスが悪い
外側にあるやつはいいけど、内を向いてる奴はどうしても物を取りづらい。入れとくものは考え物。
- 天板は割とすぐ抜ける
つまり、天板が曲がる、外れる、経年劣化で割れる。特に割れるとどうしようもない
- 天板が割れるとフレームも捨てる処理をしなければいけない。捨てるのが大変
これが一番厄介で燃えるごみの袋に全然入らない。4分の1に切って燃えるごみの袋がいっぱいになってしまう。つまり捨てるのが面倒なのである
余りにもリサイクルショップでプラ引き出しを買った結果自己破産でマンション→アパートから移るにあたり、実に40個ほどのでかい深い長いとデカい浅井長い衣装ケースをぶった切りまくって疲れたのがいい思い出になっている。
- 天板が抜けて危ない
文字通りヒヤリがあった
人に話すといろんな反応をされるが、物をしまえて片付けできてえらいし、特にベッドとして使って困ることはないので割といいのではと思う
